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大爆笑

私は生徒さんに音楽や本の情報をもらうことが割と多いのです。

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高田純次さんの適当経典も、生徒さんがはまっているそうで、「良かったら先生も読んでみて下さい!」と貸してくれました。

一応悩み相談に純次さんが答える形式なんですけれども答えが全てテキトー。こんなにテキトーなことを本にしちゃっていいのかしら?という内容です。でも、爆笑すること間違いなしです。私は帰りの電車の中で読んでしまい、時々吹き出してしまい、怪しい人になっていたと思います。

高田純次さんは東京乾電池の一員として、笑ってる場合ですよ(古!)に出演なさっていましたね。小学生の私はなぜかベンガルさんのファンで、純次さんは「変な人」という印象が強く残っています。

柄本さんは立派な俳優さんになり、ベンガルさんが意外にも小さくまとまってしまったなか、一人わが道を歩み続け、テキトーな人間の代表的存在として活躍中の純次さん、素敵です。
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わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶

昨日、仕事の後に原宿のTOKYO HIPSTERS CLUBで25日まで開催中の


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チェ・ゲバラ展  『HASTA LA VICTORIA SIEMPRE ~勝利まで永遠に~』

を見てきました。写真の点数は多くないのですが、映画の写真と比較しながらみることが出来ました。日本滞在中の写真が割とたくさん見られたのが収穫でした。雨で寒かったけれど、行って良かったです。

そして昨日は


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わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶

を読み終わりました。チェの2度目の妻であるアレイダ・マルチさんが40年近い沈黙を破って綴った本です。去年発売されてから買おう買おうと思っていたのですが、映画を見たのを機に購入しました。

三好徹さんのチェ・ゲバラ伝にはなかったエピソード満載で、とにかく内容全てが興味深かったです。実はアレイダさんに一目惚れだったとか、戦場で詩を囁いたとか、意外な事実が明らかになっています。

チェを完全無欠の人と思いたい人には向かないかもしれません。

感動したのはチェのアレイダさんと子供たちへの愛情の深さ。自分で進んでコンゴやボリビアに向かうとはいえ、葛藤も大きかったんだなあ。家族のことに後ろ髪引かれつつ、やっぱり多くの人のために革命に身を投じてるところはやっぱり尊敬します。

この本で初公開のアレイダさんに捧げた詩がすばらしくて、ちょっと泣いちゃいました。

映画を見て関連書籍も読んでみたいな、と思われた方にはすごくお薦めです。





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読み返しています

映画化されることで話題のノルウェイの森、読み返そうと思ったら、どこかにいってしまっている!どうやら引越しのときにトランクルームに入れてしまった模様。


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出してくるのも大変なので、学校の図書室で借りました。先週は借りられていて、ようやく発見。

でも、夏休みに借りたい生徒が多そうということで、夏休み貸し出しの始まるまでに返却しなくてはいけないのです。それが木曜でして。

はて、木曜までに読めるかしら?

久々に読んだら全然覚えてなかった…記憶力悪すぎです。








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ノルウェイの森

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図書室で3日しか貸してもらえなかったノルウェイの森ですが、3日でも余裕で読めてしまいました。読み直したらちょっと昔読んだときの印象もよみがえってきました。

87年刊行とのことでしたが、私が読んだのは89年、大学生になったばかりの頃です。その頃は全然面白いと思わなかったのですよね。なんだかいや~な気持ちになったのを覚えています。

今になるとその理由も分かるような。高校を出たばかりの私はとても潔癖な人間だったので、ワタナベくんに全然共感できなかったんでしょうね。だからって今共感できているかといわれるとそれも違うような。でも、ワタナベくんの寂しさは判るような気がします。

20年前と今でも変わらなかったのは直子と緑とでは、断然緑の方が好きだということかな。

映画が見られるのは1年後だそうですが、どうなるでしょうね?直子は菊地凛子なんですよね。ちょっと年取りすぎな気もしますが、ぬぎっぷりが良くないとつとまらないし、凛子で正解?





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マチャル メイク本

私、メイクアップアーティストさんのメイク本ってほとんど買わないのですが、濱田マチャルさんの


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恋するメイク

は買ってしまいましたよ。viviに連載していたんですね。む~、viviか…ターゲット層から年齢的にもファッション的にもかなりかけ離れていますね、私。ちなみに大学生の頃はJJを愛読していました。

ギャルの方対象ってこともあって、そういうメイクが多いし、モデルさんもブロンズ肌の子が多いんですけどね、アイラインやチークの入れ方とか、つけまつげテクとか、随所に参考になるページが。マチャルの愛用品も分かるしね。

きれいなのはジュリアナちゃんがモデルになってるメイクページ(いっぱいある)。もしかしてモードっぽいメイクがマチャルの真骨頂なのかも。

実は、美的先月号の木下ユッキーナのメイクはあまりにも似合ってないと思ったんですよ。マチャルってキャラだけの人で技術はイマイチ?なんて疑ってしまったけれど、メイク本を見てそうじゃないと分かって安心しました。

先週のbeauTVで喋るマチャルを初めて見ましたが、好感の持てる喋りでこれまた安心しました。

ちなみに、このメイク本には愛犬・モチコはほとんど載っていませんでした。モチコ可愛いのに残念。








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