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マリー・アントワネット

我が家のレグザのHDDの残量がだいぶ少なくなってきたので、録り溜めた映画を少しずつ見ることになりました。

というわけで、手始めにマリー・アントワネットを見てみました。

結論から言うと、かなり微妙です。映像や衣装、音楽はとても素敵なんです。2時間ひたすらそれを楽しむ映画だと思えば、いい映画と言えなくもないです。ただ、内容が薄っぺらすぎ。マリー・アントワネットの一生をたどろうと頑張ってしまって内容が薄くなってしまったのかなあ。

同じソフィア・コッポラのヴァージン・スーサイズはずいぶん前に見たのですが、主人公の女の子たちの思春期に特化しているからか、思春期特有の危うさとか孤独とかが感じられてなかなか良いな、と思えたのですが…アントワネットがフランスに来たばっかりのところは、けっこう面白かったから、一生を描かなくても良かったのかも。

この映画とベルばらだったら、断然ベルばらの方が好きだなあ、私は。

なんか文句ばっかり言ってますが、キルステン・ダンストは映画の雰囲気にもぴったりで可愛いと思います。MJのときより可愛いんじゃないかな。(でも、インタビューウィズヴァンパイアのときの可愛さがダントツですよね)


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Comments

No title

 ベルばらに親しんでいる日本人には物足りない内容ですよね。
私は可愛らしいケーキやデザートが気になりました。この監督さん
の映画のキルスティンダンストはいつもより美しくていいですよね!

noriさんへ

そうそう!改めてベルばらの完成度の高さに驚かされました。
ケーキは本当に美味しそうですよね。マカロン食べたくなります。

そして、ソフィア・コッポラの撮るキルステン・ダンストが可愛いと
いうご意見にも賛成です。ヴァージン・スーサイズでも可愛らしかったし、
この映画でもネグリジェ着ているところとか可愛かったです。

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