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PA+++は曲者?

ランコムの新製品発表会では、UVエクスペールについての興味深いお話を伺いました。

お話をしてくださったのは、リサーチ&イノベーションセンターの森田さん。理系の方って口下手なイメージがあったけれど、お話がお上手でユーモアもある方でした。

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UVエクスペールには10年の歴史があります。UVエクスペールなら黒くならない!という声がかなり寄せられているそうです。でも、裏を返せばUVエクスペールと同じSPF50、PA+++の日焼け止めでも焼けてしまった人もいるということなんですよねえ。

なぜか?それにはPAのからくりが。。。


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PA値PPDという数値を元に決められるのですが、PA+++PPD8以上というかなりの幅があるんです。ということは同じPA+++でもPPDが低いもの、高いものが混在しているというわけですね。


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UVエクスペールメギゾリルSX、メギゾリルXLという二つの紫外線防御剤のお陰で高いUVA防御力を誇っているのですって。遺伝子レベルでUV防御効果があるなんてすごい。


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話はPPDに戻りますが、適切なPPD値はSPFの1/3以上なのだそうです。PPDが適切な数値の日焼け止めには


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UVAロゴ

が付いているのです。もちろんUVエクスペールにも付いていますよ~。

PAのからくりが分かって、日焼け止め選びにより厳しい目を持って臨めそうです。




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テーマ : スキンケア&コスメ - ジャンル : ファッション・ブランド

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