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旅行記 別府

旅の疲れが取れぬまま数日が経過し、昨夜はデラ子の寝ぐずりと夜泣きで大分旅行記が書けてませんでした。ようやく書けますわ。

初日は移動に時間がかかるので夫実家に一泊。デラ子はすっかり義父・義兄の顔を忘れてしまい、泣いてばかりでした。なぜか同性には警戒心を持たないらしく、義母には平気でした。

2日目夜から別府へ。9年前、結婚が決まって義実家にあいさつにいったんですが、そのときに地獄めぐりをしたのが初別府。数年前にうみたまごに行ったのが2回目。

今回の旅行ではとにかく子供連れにやさしい宿を選ぶっていうことで、夫がいろいろ調べてくれました。別府では竹の井という旅館に泊まりました。あ、別に高級じゃないです。とにかく子供用のサービスがあるところにしたかったんです。


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放射性物質を避けるため、外食はほとんどしない、してもしょうゆうどんのみの生活だったものですから、旅館のごはんあとっても美味しゅうございましたよ。でも、デラ子に食べさせるのに時間がかかる&食べ終わった後はいたずらばかりするので、我々はゆっくりご飯を食べることはできませんでした(涙)。


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デラ子には離乳食を用意してもらいました。しかし、旅行中、激しく食欲不振だったのであまり食べず…親が残ったのを食べましたとさ。

家族風呂にも入ってみたんですけどね。広いし暗いしでデラ子大泣き。まいったまいった。

別府二日目はうみたまごにいきました。イルカのショーとかなかなか面白いんですが、1歳児にはただ暑いだけだったみたい。お魚も一応見てはいるものの、楽しげではなかったですね。

とにかく暑かったので、うみたまごからかえったら、シャワーして宿のすぐ近くのトキハ(トキワじゃないです、トキハ。大分と言えばトキハデパート)でドレッシングとか白だしとか物色してました。

二日目は家族風呂にしなかったので、多少夕食に時間を取れましたが、やはりのんびりはできませんでした。だって、ほら、旅行とはいえ、お風呂とか寝る時間とかあまり遅くなっちゃいやじゃないですか。デラ子が寝てから、くら~い部屋で我々はゴロゴロしつつくつろいだのでした。

というわけで親は全くのんびりしてないんですが、旅館は子供用のいす、おむつポット、バスチェアなんかが充実していて(授乳用品もあるみたいですよ)、小さいお子様連れには非常にやさしい宿です。デラ子よりちっさい子もわんさか泊まってました。


なんか楽しくない旅行記ですみません。湯布院はもうちょっと楽しんでますので。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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