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第22回核戦争に反対し核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい

今日はちょっとまじめなお話。

私が毎日娘の内部被ばくをできる限り少なくしようとがんばっているということは、このブログを読んでくださっている方はご存じだと思います。

そろそろ私も娘とほかの子供たちのために色々しなくちゃいけないんじゃないかと思っているのです。

というわけで本日は


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第22回核戦争に反対し核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい

に行ってきました。会場が近所だったんです。

娘を夫に預けての参加なので長時間は無理。ということで肥田舜太郎先生のお話が拝聴できる、シンポジウムに行ってきました。

肥田先生の被爆体験のお話、これが事実かと思うくらい恐ろしいものでした。そんな中を生き抜いてこられた上に、多くの被ばく者を見てこられた先生のお話は本当に含蓄がありました。

核兵器も原発も存在しちゃいけないんだと、先生のお話をお聞きして改めて思いました。

原発事故に関しては、来年の春ごろから健康への影響が出てくるのではないかとおっしゃっていました。怖いです。そして、「放射線は確実に浴びてしまったんだから、腹をくくりなさいって言ってるんだ。どうすればいいか。早寝早起きしてきちんとご飯(特にお米)を食べること。」ともおっしゃっていました。

それだけ?とも思っちゃうんですが、免疫力をつけることはやっぱり大事です。御用学者と違って、浴びてしまったんだとはっきりおっしゃって、そのうえでどうしていけばよいかを教えてくださる、先生はやっぱり稀有な存在です。

肥田先生、お話ずきで、どんどんしゃべってしまわれるので、持ち時間をかなりオーバーしてしまい、巻きが入ってました。というわけでかなり長く先生のお話を聞くことができ、私にはとても有意義な時間でした。


私もいろいろしていかなければ。まずは自治体に瓦礫受入反対のメールを出さなくては。

テーマ : 原発事故 - ジャンル : ニュース

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