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素肌感あり!

意外にも秋がすぐ来てしまいましたね。秋冬のファンデ、出揃ってきたので、どれを使うか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私はやはり手軽に使えるものがいいな、と思っていました。そんな折、

シュウ ウエムラから新発売の

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ザ・ライトバルブ オレオパクト ファンデーション

をお試しする機会をいただきました。

ちなみにライトバルブはリキッド、パウダーも使ったことがあります。

このクリームファンデ、女性の求める<高いカバー力><自然なツヤ>が両立できるのです。悩みはしっかりカバーしたいけど、自然さは失いたくないですもんね。

驚いたのが<ノン ウォーター設計>ということ。パウダリーではないファンデって水分が入っててナンボ、って気がするじゃないですか。だからすごく意外でした。ノンウォーターにすると、つけたての色が長時間続き、時間がたっても肌がくすみにくいんですって。目からうろこです。

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こだわりはツールにも。リキッドでは瓢箪型のスポンジがファンデを塗るのにとっても役立ったわけですが、ザ・ライトバルブ オレオパクト ファンデーションでは専用のドーム型スポンジが厚塗りやムラにならないで仕上げる和区割りを担っているのです。

さてさて、使ってみました。

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<ノン ウォーター設計>のせいか、質感は硬めというかスルスル塗れてしまう感じではないですね。するする塗れない代わりにピタッと肌につくんですよね。スポンジで少しずつ伸ばしてから叩き込むと筋が残ったりせず、厚塗りにもならず仕上がるんです。確かにスポンジがとっても使いやすいです。力が均等に入るというか。

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カバー力はシリーズの中では一番あるのではないかと思ます。頬にあるちょっと大きめのシミ(ハイドロキノンでだいぶ薄くしましたが)も隠れます。なのに厚塗り感がなく、ツヤがあって素肌っぽい仕上がりなのです。

ただ、今の時期はまだテカッてる人に見えがちなので(笑)、Tゾーンだけパウダーをうすくはたいています。頬はツヤっと感を残すためにパウダーはなしで。まだ日中は暑いこの時期にはこのような使い方がいいかと思われます。

くすみにくい点について。たしかに時間の経過で肌が赤っぽくなったり、グレーっぽくなったりすることはありませんでした。時間の経過とともに肌になじんで消えていくという感じかな。そうなったらメイク直しが必要ですが。

エマルジョンタイプのファンデはいくつか使ったことがありますが、ここまでピタッと密着するものは初めてで、面白いつけ心地を体験できました。仕上がりの自然さも感動モノでした。

もっと涼しくなったらこれだけでツヤ肌を楽しみたいですね。


※シュウ ウエムラ様に商品をいただき、モニターに参加しています





テーマ : スキンケア&コスメ - ジャンル : ファッション・ブランド

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