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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

昨日は映画のレディースデー。先週末公開された


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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

を見に行きました(画像はyahooからお借りしました)。レディースデーかつ祝日だったので激混みで。30分前に行ったのですが、最前列になっちゃいました。見終わったら腰痛と肩凝りで大変でした。

老人として生まれ、成長と共に若返っていくベンジャミンの一生を軸に、ベンジャミンが関わった人々の人生が交差していく、というのがこの映画のストーリー。

ベンジャミンと恋人・デイジーのラブストーリーがメインで、それももの悲しくて良いんですけれど、ベンジャミンのお母さん(養母です)、船長さん、ピアノを教えてくれたおばあさん、などの人生の方に断然興味を惹かれてしまうんですよね。

何というか、インパクト強いはずのベンジャミンの存在感がちょっと薄い。もともとベンジャミンは狂言回し的に描かれているのかもなあ、と思いました。

ついついネタバレしそうになるので、続きをお読みになりたい方はクリックしてくださいね。



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特に強い印象を残したのが、ティルダ・スウィントン演じる人妻。ベンジャミンが彼女を好きになるのも分かるなあ。

もちろん、ベンジャミンとデイジーのラブストーリーも考えさせられるところがたくさん。幸せに過ごしていても、悲しい別れが待っていることを常に意識しているベンジャミンが切ないなあ。老いていく自分と若返るベンジャミンとの外見の落差に苦しむデイジーの気持ちも女性なら共感できると思います。

全体的に淡々と進みますが、じわ~と感動が襲ってきます。ラストシーンが秀逸です。ニューシネマパラダイスとか硫黄島からの手紙のラストのような感動がありました。

それから、特殊メイクとかCGがやっぱりすごい。ブラピケイト・ブランシェットも若返った映像が美しい!久々に美しすぎるブラピ(最近きれいじゃないですよね)を堪能できて、かなり嬉しかったです。

3時間とけっこうな長さですが、意外と気にならなかったです。見てよかったなあ、と思える映画でした。

テーマ : ベンジャミン・バトン 数奇な人生 - ジャンル : 映画

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