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波止場

アカデミー賞、日本がW受賞するとは思いませんでした。おくりびと、未見なので見に行こうかしら?でも、賞の模様を見ていて一番面白かったのはヒュー・ジャックマンの歌と踊りでした。

欲望という名の電車の翌日は、マーロン・ブランドが主演男優賞を受賞した波止場が放送されました。これも50年以上前の作品です。

元ボクサーで波止場の沖仲仕をしている青年・テリーを演じています。表面上はワルだけど、根はいいヤツを好演。波止場を牛耳るギャングの横暴振りを見るうちに、次第に正義感が目覚めるテリーの心の動きとか、本当に良く伝わってきます。

容貌もこれまたかっこよくてほれぼれします。

ヒロインのエヴァ・マリー・セイントが昨日のアカデミー賞のプレゼンターとして出演していました。84歳ですが、まだまだお元気な様子でした。

ちなみに、サタデーナイトライブでジョン・ベルーシがよくマーロン・ブランドのモノマネをしていましたが、これがよく似てて面白かったなあ。






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