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カッコーの巣の上で

先週の金曜日、NHKBS-hiで放送されていた、カッコーの巣の上でを10年ぶりくらいに見ました。

この映画、本当に好きでして。私の好きな映画ベスト3に常に入っています。

主人公のマクマーフィーを演じているのは、名優ジャック・ニコルソン。まだ若いです。でも、髪は薄いです。ルイーズ・フレッチャー演じる看護士長さんが大変怖い人で、精神病院は規則が厳しいのですが、マクマーフィーが入院してきてから患者さんたちが変わっていきます。それは長く続かないだろうと予測できるのですが、束の間の幸せという感じで、後の展開と相俟って切なさ倍増です。

ラストシーンが何とも言えず良いのです、この映画。そこまで絶望的展開だったところに、希望を感じさせてくれると言いますか…

この映画と17歳のカルテってよく比較されるのですが、ラストシーンのお陰で、この映画のほうが数段優れた作品になっているのでは?と思うのです。






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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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