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偶然の旅行者

1988年公開の偶然の旅行者、NHKBSで放送していました。

この映画でジーナ・デイビスがアカデミー助演女優賞を獲ったので、いつかは見てみたいと思っていました。ジーナといえばロングキス・グッドナイト。バカ映画ですが面白いんですよ。

偶然の旅行者というタイトルは主人公のライター(メーコン、髪が薄くても素敵なウィリアム・ハートが演じています)の書いている旅行者むけの本の名前から来ています。

ロマンティックコメディという紹介があったのですが、そうかなあ?その割には地味だし重い大人向けのお話です。

メーコンが優柔不断で、「ああもうやだ」と苛付くこともしばしば。妻のサラキャスリン・ターナー)がそれをことあるごとに指摘するのもまたいやな感じ。まあ、そんな2人だから別居するんでしょうけれども。

ジーナ演じるミュリエルは変わり者だけど魅力的な女性。ジーナはかなり大柄だけど、かわいらしい雰囲気があるのです。別居中のメーコンがミュリエルを好きになるのも無理はない。

それなのにそれなのに、優柔不断なメーコンサラとよりを戻してしまうのです。このままで話が終わっちゃったらどうしようか、とハラハラしましたよ。そうならなかったから本当に良かった。

ラストシーンのジーナの笑顔が素敵。見終わって「ああ、いい映画だったな」と思えるのはそのお陰でしょう。


あ、それからメーコンの飼っている犬が可愛いし、素晴らしい演技をしているので、犬好きの方にもお薦めです。




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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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