スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレイマークレイマー

クレイマークレイマーはもう30年も前の映画なんですね。公開時は小学生でしたので、見たのは大人になってからです。

離婚によって、息子と2人で暮らすお父さんをダスティン・ホフマン(映画の頃は既に40代なのに30くらいにしか見えません。「卒業」でも若かったけど、本当に若々しいです)、出て行ってしまった妻をメリル・ストリープ(このころは本当にきれい)が演じています。裁判のシーンとか2人の白熱した演技がすごい。わ~、こんな泥沼やだ、と思わずにいられません。

ダスティン・ホフマンが仕事人間からファミリーマンに変身していく様子が自然に描かれています。息子とだんだん打ち解けていく過程も微笑ましい。

この映画、やたら泣けてしまうんですが、どれもお父さんと息子のシーン。ケンカしたあとに仲直りするところや、裁判に負けてお母さんのところに行くことを告げるところとか、引き取られる日の朝食シーンとか。子役の男の子が可愛すぎて、彼が泣くシーンは一緒に泣いてしまいます。

そしてこの映画で最も大事なアイテム、それがフレンチトースト。作るシーンが2回出てきますが、その変化がお父さんと息子の関係の変化を端的に表現しているんですよねえ。素晴らしい演出だと思います。

ラストはあっさりしてるんですが、希望の見出せる展開。いい方向にいきそう、と思えるのでホッとして見終わることが出来ます。

号泣必至ですが、とにかく大好きな映画です。







ランキングに参加しています。応援よろしくお願いいたします。




テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。